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Mini Cat64をレビュー。圧倒的可愛さとお洒落なライティング。デスク映え間違いなし!!

こんにちは!Neet BlogのR(@T0326Rです。

皆さんゲーミングメカニカルキーボードと言えば、カッコいいものや黒色のものばかりだと思いませんか?

女性や子供でも使えるかわいいキーボードが欲しいと思ってる方もいると思います。

そこで今回は「Epomaker Mini Cat 64キット」をレビューしたいと思います。

それではさっそく見ていきましょう!

提供:Epomaker

Mini Cat64 はこちら

Epomaker Mini Cat 64キット

Epomaker Mini Cat 64キットは自分の好みに合わせたキーボードにカスタマイズできます。

今回は猫をモチーフにカスタマイズしてみました。

付属品

・Epomaker Mini Cat 64キット

・TypeCケーブル

・説明書

※この商品にはキーキャプ・軸が付属していません。別途購入する必要があります。

今回使用したキーキャップと軸は下記で紹介してます。

外観

キーキャップと軸をつけていないときはこんな感じ。

右側の猫部分がとても可愛い!!

実は初期ロットもお送りしていただいたのですが比べてみると、スタビライザーが付いてキーキャプのガタつきが改良されています。

軸とキーキャップを付けたらこんな感じ。

全体的に猫でまとまってるので可愛いですね。

キーボード本体が段々になってるのもポイント!

横から見ると普通のキーボードと同じくらいの厚さですね。

個人的にはパームレストが欲しいかな

裏側はこんな感じ。

キーボード下部に「Epomaker」のロゴが刻印されています。

Mini cat64がアクリル素材なので基盤が透けて見えが、私は基盤が見えるのは結構好きなので嬉しいポイント。

キーキャップ

今回紹介するキーボードは「猫がモチーフ」という事で、「Epomaker Kitty Keycaps Set」を使用します。

パステルカラーのキーキャップは猫の絵文字で作られていて、女性や子供におすすめの遊び心満載のキーキャップとなっています。
またCherry MXスイッチとの互換性もあるのでいろいろなキーボードに対応。

60%/ 75%/ 80%、TKLまたはフルサイズのキーボードなど、このキーキャップセット1つで対応できます。

キースイッチ

今回は「AKKO ローズレッド軸」を使用しました。

押下圧は43gと軽いキータッチができ、リニア軸なので静音性にも優れています。

押した感じは「スコスコ」といった感じ。押し心地も軽すぎず重すぎない感じで、万人受けするでしょう。。

MX構造のキーキャップと互換性があるので一般的なキーキャップに使用できます。

機能

RGBライティング

普通のキーボードはキーキャップの隙間しか光りませんが、Mini cat64はベースがアクリル素材なのでライティングをONにしたとき外側も光っていい感じです。

ライティングの効果や輝度はショートカットキーで変更できます。

キー/シェル/両方のライトのON/OFFFN + A
バックライトのON/OFFFN + Z
バックライト効果 +FN + X
バックライト効果 -FN + C
バックライト輝度 +FN + V
バックライト輝度 -FN + B

スペック

サイズ327 × 170 × 30mm
レイアウト65%キーボード/64キーで構成
本体重量550g前後
ソフトウェアVIA互換
バックライトRGB
接続方法TypeC有線接続のみ
ホットスワップ3/5ピンスイッチ

スペックとしては一般的なキーボードと同じ。違う点は軸のホットスワップが可能です。

お好みの軸とキーキャップの組み合わせで揃えられます。

Windows/macOS両方に対応しているので、お好きなデバイスで使えます。

ソフトウェア

キーマップの変更ができるソフトウェアは下記リンクよりダウンロード可能です。

ダウンロードして解凍していただければお使いいただけます。

打鍵感

今回使った「AKKO ローズレッド軸」の打鍵音です。結構好きなタイプの音です。。

ローズレッド軸は静音性の高い軸なので、ゲーム中にも音が気になりません。

キーボード本体はアクリル素材なので、タイピングした時に金属音のような反響音はほとんどしません。

ここは嬉しいポイントだね!

3週間ほど使用してみた感想

3週間ほど使用してみたので、実際の使用感に基づいて詳しく解説していきます。

良かった点

  • 見た目が可愛い
  • タイピング時の反響音がしない
  • ソフトウェアで好きなキーマップができる
  • winキーのロック機能が付いてるのでゲーム中でも安心

こういう見た目のキーボードを使うのは初めてでしたが、実際に使ってみると雰囲気があっていい感じでした。特に夜にゲームをやるときはRGBライティングも相まって、可愛いデスク周りへと変化しました。

メカニカルキーボードなのでゲームに使えます。winキーのロック機能もあるので誤操作も防げますね。

ソフトウェアで好きなキーマップができるのは個人的にメチャクチャ良い点です。
私は「右ctrl」をよく使う「F10」に割り当ててます。

気になる点

  • 角度調節ができない
  • キートップが高いので、ちょっと手が浮く。パームレストはちょっと欲しいかも。
  • 表面のネジが丸見え

角度調節は残念ながらできません。裏側に滑り止めのようなものが付いているだけです。

角度がなくキートップが高いので一番上がタイピングしづらい気もします。

パームレスト使えば楽になるね

あとは細かい所として見える箇所にネジが4つ見えます。

神経質な人でなければ特に問題はないかな

まとめ

今回はEpomaker Mini Cat 64キットについて紹介しました。

個人的にはゲーム用途にしようかなと思ってます。夜のライティングはオブジェとしてもいい感じになりそう。

これは女性や子供に人気が出る予感。デスク映えするのでオブジェとして置いておくのもいいかも!

Mini Cat64 のまとめ

  • 見た目が可愛い
  • タイピング時の反響音がしない
  • ソフトウェアで好きなキーマップができる
  • winキーのロック機能が付いてるのでゲーム中でも安心
  • キートップがすこし高い
  • 角度調節ができない
  • 表面のネジが丸見え

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