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【ゲーマー必見!】私の愛用しているゲーミングデバイスはこちら!!

2021年10月3日

こんな方におすすめ

  • これからゲームを始める人
  • ほかの人がどんなデバイス使っているか知りたい人

紹介しているデバイスの利用期間は約1年。
Apex Legendsではデバイスを変更後シーズン7マスター、8・9プレデターになりました。。
こういった私が解説していきます。

1.PC版のおすすめデバイス

マイク

今回おススメするマイクは二つあります。

HyperX QuadCast S

大きな特徴は「目で見て分かるミュート機能」「これだけですべてが完結する」という点です。

「目で見て分かるミュート機能」とはこのマイクはライティング機能が備わっています。そのためミュートした場合はライティングがOFFになるため、間違ってマイクがONになっていたということが防止できます。

「これだけですべてが完結する」というのは、ほかのマイクとは違ってオーディオインターフェースが不要であるということ。
USBコンデンサーマイクなのでPS4やPCに直接接続が可能です。そのためややこしい接続やスペースの確保が不要です。

 

Audio-Technica AT2040

大きな特徴は「ハイパーカーディオイドマイク」「幅広く対応できるXLR出力」です。

「ハイパーカーディオイドマイク」とは単一指向特性よりも、さらに指向性を狭めた物です。周囲の雑音を拾わず、狙った音を収音できるため動画配信やナレーション、ポッドキャスティングの収録などに最適です。

「幅広く対応できるXLR出力」なのでオーディオインターフェイスや配信用ミキサーから、プロ用ミキシングコンソールまで幅広く使用できます。
※注意点としてはPCと接続するときはオーディオインターフェース(AG03など)が必要となります。

またマイク本体もメタルボディなので本格的でとてもかっこいい一級品のような見た目になっています。

 

キーボード

Apex pro tkl

このキーボードの大きな特徴は「反応速度」「アクチュエーションポイント」「打鍵感」の三つです。

「反応速度」は文字通り押してから入力されるまでの速さがとても速いです。ゲームにおいては反応が早い方がいいのでデバイスだけで強くなれます。

「アクチュエーションポイント」は変更できるのでゲームをするときは反応を早く、作業をするときは逆に遅くするといった個別の設定ができます。自分の好みに合ったキーボードにカスタマイズできるのでおすすめです。

「打鍵感」はちょうど良いというのが感想です。うるさ過ぎず静かすぎないちょうどいい打鍵音と重すぎず軽すぎない打鍵感のバランスの取れた商品となっています。

 

マウス

Razer basilisk ultimate

このマウスの大きな特徴は「最大100時間のバッテリー」「反応速度」です。

・他のワイヤレス技術に比べ、バッテリー持続時間が長く、最大100 時間ワイヤレスでプレイできます。

Razerオプティカルマウススイッチと呼ばれる赤外線を使用して反応するスイッチを採用しているため、ほかの物理スイッチマウスに比べて誤クリックを無くし反応速度がとても速くなっています。

実際に私も使っていますが、有線よりも早いのではないかと思うマウスとなっています。

またマウスにグリップを貼ることによってより快適に手にフィットして使うこともできます。


 

ミックスアンプ

ASTRO MixAmp Pro TR

この商品はゲーム音とボイスチャットのバランスを直感的に操作でき、自分の好みのイコライザへと調整することができます。

特にApex Legendsをやっている方には低音と高音のイコライザ設定を行うことにより、敵の足音を瞬時に聞き分けることが可能となります。

*PS5及びPS4 Slimには別途HDMI-光デジタル分配アダプター「ASTRO HDMIアダプター」が必要です。

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ASTRO Gaming(アストロ ゲーミング)

 

EPOS GSX1200 Pro

こちらはMixAmp Pro TRとは違い、自分で細かいイコライザ設定はする必要はありません。

また普段使用している設定を保存する機能があるので「映画の時はコレ」「ゲームのときはコレ」などワンタッチでプロファイルを呼び出すことができます。

 

ヘッドセット

Razer Blackshark v2 pro

大きな特徴は「Razer TriForceチタン50mmドライバー」「Razer HyperClearスーパーカーディオイドマイク」「ワイヤレスゲーミングヘッドセット」の3つとなっています。

「Razer TriForceチタン50mmドライバー」によって、より明るくクリアな音質で高音域をさらに豊かに、低音域をさらにパワフルに体感することができます。

「Razer HyperClearスーパーカーディオイドマイク」は背後と横の周辺音を遮断し、よりクリアな音質でのボイスチャットが可能です。また、マイクは取り外し可能なので別途マイクでボイスチャットをする場合は外すことも可能です。

・Razer HyperSpeed Wireless 技術を用いた「ワイヤレスゲーミングヘッドセット」のため、遅延なくリアルタイムな音声でゲームを楽しめます。

 

EPOS GSP600シリーズ

こちらは先ほど紹介した「BlackShark V2 Pro」と並ぶほど音質の良いヘッドセットだと筆者は感じました。

マイクの取り外しはできませんが、ミュートする場合はマイクを上に跳ね上げるだけでいいので手間はかかりません。

定位感もいいのでFPSをする時に敵の位置を瞬時に把握できます。
またミックスアンプを使用することでさらに音質・定位感をより良くすることができます。

 

イヤホン

final (ファイナル) E500

Final E500は値段は安いですが、そこら辺のイヤホン・ヘッドセットよりかは音質がクリアで聞き取りやすいと思いました。

もちろん先ほど紹介したヘッドセットに比べれば定位感などは劣りますが、あまり予算がなく入門用として初めて購入するなら一番お勧めしたい商品の一つです。

唯一の欠点としてはマイクがないこと。もし友達とボイスチャットをするなら別途マイクを用意する必要があります。
個人的にはミックスアンプとの相性がとてもいいと感じました。

Final E500 - 没入型3Dライブサウンドイヤホン VR、ASMR、ゲーム、360音楽用 ブラック
ファイナル(final)

 

Bose QuietComfort 20

大きな特徴は「ノイズキャンセリング機能」「イヤーチップの形」の二つです。

・普通のイヤホンは音が出るだけですが、このイヤホンは「ノイズキャンセリング機能」が付いています。
ゲームに集中したいときに外部の音を遮断してくれるので、エアコンの音やファンの音、外を走る車の音など余計な音を遮断します。
また外部の音を遮断するのでゲーム内の敵の足音などもより聞き取りやすくなった気がします!

・耳の軟骨に引っ掛けるような「イヤーチップの形」をしているため、イヤホンがだんだん抜けてくる心配もありません。
装着時は耳に押し込む必要がないため、耳への負担も少し減り痛くなる心配もありません。

 

デメリット

こちらもイヤホンにはノイズキャンセリング機能が付いているため充電が必要になります。
ノイズキャンセリングを使用しない場合は充電は必要なくそのまま使用できます。

基本的には私は充電しっぱなしで使用しています。

充電式バッテリーを搭載しているためイヤホンの根っこの部分が少し大きく持ち運びは少しだけめんどくさいかなと感じました。
持ち運ばずにゲームをするだけなら特に何も気にせず使用できます。

 

SENNHEISER IE100 PRO

ミュージシャンやクリエーター、イヤーモニター向けのインイヤーモニタリングイヤホンのため、音質は中高音はクリアに聞こえ、低音もしっかりしています。

ゲームで使用した感想は全体的なバランスがよく高音が耳に刺さるということはありませんでした。
定位感もよく敵の位置や方向もはっきりわかります。

ミックスアンプと組み合わせて使うとさらに足音などもよく聞こえました。

こちらは「final E500」と同様にマイクが付いていないためVCをする場合は別途マイクを用意する必要があります。

 

マウスパッド

Razer Strider – XXL

Razer Strider

大きな特徴は「ハイブリッドマウスパッド」「防水加工」です。

「ハイブリッドマウスパッド」とはソフトマットとハードマットの良い所取りをした最新のマウスパッドです。
軽く動かすだけで素早いフリック操作が可能で、安定した制御性能により一貫した精度を実現できるようになります。

実際に使用した感想は、素早くマウスを動かした際は滑らかに滑り、ゆっくり動かした際は細かいマウス操作が可能でした。

「防水加工」を施しているため、水やコーヒーを溢しても滲みることはありません。
筆者もたまに飲み物を溢すことはありますが、まだ一度も滲みてしまったことはないので安心です。
マウスパッドの表面は防滴仕様のため、日常のお手入れも軽く拭くだけできれいになります。

XXLサイズをおススメする理由

デスクサイズの場合はマウスの動かす範囲を気にしなくて済みます。また大きいサイズのためマウスパッドがズレることがありません。
マウスパッドの上にキーボードやマウスを置くことでデスク自体の傷の保護にもなるのでおすすめしています。

 

2.デバイスを購入するときの注意点

ここからは実際に私が体験した購入時の失敗と対策を解説していきます。

メルカリなどのフリマサイトで購入しない!

過去に私はメルカリでキーボードを購入したことがあります。
しかし、半年間使用していると「W」ボタンが壊れ始めその他のよく使うボタンも次々に不具合が起き始めました。

そこで修理に出そうと思いましたが、よく確認してみると保証の期間を過ぎていたため泣く泣く新しいキーボードを購入することになりました。

対策は?

極力中古品は買わないようにする!!
もし購入する場合は商品の詳細をよく読んで購入すること!

  • 購入日
  • 保証期間の有無
  • 商品の状態
  • 使用期間

上記の4つは必ず確認しましょう。
もし書いてない場合は販売者に質問したりするといいです。
曖昧な返答の場合は購入はやめておいた方が身のためです。

また画像が個人が撮影したものではなく、ネットの拾い画像の場合も危険なのでやめておきましょう。

3.絶対にこだわるべきデバイス

「Apex Legends」「バトルフィールド」などの足音を重視するFPSゲームをする場合はヘッドセット・イヤホンは絶対にこだわりましょう!

実際に私は最初のころ、4,000円くらいの普通のイヤホンを使用してゲームをしていました。
しかし、友達は敵がどこから来るのか分かるのに対して私は目視してから反応していたため、打ち合いを始める前にダメージを受けていることが多く、打ち合いに負けてしまうことが多々ありました。

そこでゲーミングデバイスを揃えようということで値段は少し高いですが、奮発してRazer Blackshark v2 proを購入しました。
そしたらびっくりするくらい敵の足音が聞こえるようになり、敵への対処が素早くできるようになりました。

つまりデバイスの差だけで負ける事があると言うことが分かります。

他にもミックスアンプを使用して足音を聞きやすくすることもできるので自分に合ったデバイスを揃えるようにしましょう。

現在の私の音系のデバイスはEPOS GSX1200 ProBose QuietComfort 20Razer Blackshark v2 proを接続して使っています。

4.絶対にやってはいけない行為

間違ってもストライクパックやコンバーターなどには手を出さないでください!!

ゲームをしていると明らかにコンバーターを使っているなと感じる人がいます。
そういう人達は規約違反をしているのでアカウントがBANされます。

せっかく揃えたデバイスたちも使い道がなくなってしまいます。
またそんなセコイことをしてゲームをしても友達や信用、お金を失うだけです。

真面目にコツコツやっていれば自然と強くなります。
ゲームは楽しむものであって、ズルをするものではありません。

ゲームはまじめに楽しんでやりましょう!!

現在私が使っている現役のデバイスたちはこちら→geartics

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