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FIFINE Tank3レビュー|USB/XLR両対応で配信に強いダイナミックマイクの実力

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こんにちは!サモゴリ(@NeetBlog_EDです。

今回はおなじみFIFINEのダイナミックマイク「FIFINE Tank3」をレビューしていきたいと思います。

記事後半では実際に録音した音声も載せています。

では早速レビューしていきましょう!

提供:当記事はFIFINE様にサンプル品を提供していただきレビューしております。

目次

スペックと外観

スペック

製品FIFINE Tank3
種類ダイナミックマイク
指向性単一指向性
接続USB-C/XLR接続
周波数特性50-16kHz
感度-50±3dBV
ボタン類ミュートボタン
ヘッドホン出力端子
入出力音量調整ツマミ

外観

パッケージはシンプル。Amazonのシールが直で張られて送られてきました。

最近のAmazonは箱に梱包してくれないですね…

付属品
  • FIFINE Tank3
  • USB-Cケーブル
  • 取扱説明書(日本語対応)

マイクスタンドはついていないので、別途マイクアームを購入する必要があります。FIFINEからもマイクアーム 「BM88」が出ていますが、今回は「Elgato Wave Mic Arm」を使います。

実際に設置してみた感じです。ダイナミックマイクなのでマイク先端に向かってしゃべります。

全体的にマットな質感でずっしりと重たく高級感があります。

マイク上部にはミュート(物理)ボタンがあります。横にはマイクとヘッドホンの音量調整ダイヤルがついています。

ダイヤルはクリック感はなく滑らかに回転します。

マイク底面にはXLR端子・USB-C端子・3.5mヘッドホンジャックがあります。

ヘッドホンジャックはUSB接続時のみ使用可能。

Tank3の機能と音質

本体機能

本体の機能はいたってシンプル。

機能は4つ。

  • マイク音量の調整
  • ヘッドホン音量の調整
  • ダイレクトモニタリング
  • ミュートのON/OFF

これらはすべてUSB接続した場合の機能になります。XLR接続した場合はオーディオインターフェースで調整しましょう。

ダイレクトモニタリング

ダイレクトモニタリング(Direct Monitoring) は、マイクで拾った音声を パソコン等を介さずに直接ヘッドホンへ返す機能 のことです。

これにより以下のメリットがあります:
自分の声を 遅延(レイテンシー)なしでリアルタイムに聴ける
配信・録音時のタイミング感がズレない
実際の収録音を正確に把握できる

メリット
  • 自分の声を 遅延(レイテンシー)なしでリアルタイムに聴ける
  • 配信・録音時のタイミング感がズレない
  • 実際の収録音声を正確に把握できる

Tank3 のダイレクトモニタリングは、 USBで接続している場合のみ使えます(XLR接続時は マイク本体のモニタリング機能は使えず、オーディオインターフェイス側でモニタリングを行います)。

接続方法ダイレクトモニタリング設定
USB接続○ 可能(本体ジャック使用)マイク本体で音量調整
XLR接続× 本体では不可オーディオインターフェイス側で対応

実際の音質

こちらが実際に録音したFIFINE Tank3の音質です。

口元から15cmほどの距離で録音しています。

良かったポイント

USB & XLR の両対応

USBはプラグ&プレイで簡単接続でき、だれでも簡単に使えます。音量調整やミュート機能も直感的ですぐに使い始めれるのがポイント。

本体に ミュートボタン、ゲインノブ、ヘッドフォン音量ノブ が付いており、直感的に操作できます(ミュートの状態が視認しやすい点もGOOD!)。

もう少しこだわりたい人は別途オーディオインターフェースを用意し、XLR接続するのも良いでしょう。
筆者はYAMAHAのAG03mk2に接続して使っています。

クリアな音質

カーディオイドの指向性で、正面の声をしっかり拾いながら余計な環境音を減らせます。配信や声の録音に向いている感じ。

余計なノイズや環境音を拾いにくいのでとても使いやすい。

価格帯の割に 音質や機能が充実しており、配信・ポッドキャスト・ゲーム実況用途に十分な性能を発揮すると思う。

頑丈で存在感あるデザイン

金属筐体のようなしっかりした作りで、デスク上でも安定感があります。

マットな質感でスタンドへの接続部分が片方だけなのも高級感を醸し出している。

気になるポイント

マイクスタンドは別売り

Tank3はマイクアームに取り付けて使うことが前提なので、マイクスタンドが付属していません。

設置には別途用意が必要です。

筆者は「Elgato Wave Mic Arm」を使って設置しています。

モニタリング時にホワイトノイズ

モニター端子を使ったとき、音が出ていない状態でも少しホワイトノイズがするときがある。

マイクの収録にはホワイトノイズが載っていないので、ヘッドホン端子かダイレクトモニタリングの問題。

まとめ

こんな人におすすめ
  • 配信・実況・ポッドキャストの音質を手頃にアップしたい
  • 初心者〜中級者で手軽さと機能性の両方を重視したい
  • USBで簡単接続したいが、将来XLR運用も視野に入れたい

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この記事を書いた人

ゲーミングデバイスをメインにガジェットやグルメなど様々な分野を発信。
ニート生活で役に立った情報が中心。
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