【SOUNDPEATS Air5 Pro+ レビュー】MEMSドライバー搭載で音質・ANC・機能性が進化したハイコスパ完全ワイヤレスイヤホン


こんにちは!サモゴリ(@NeetBlog_ED)です。
SOUNDPEATS Air5 Pro+ は、MEMSドライバーを採用し、LDAC や aptX Adaptive に対応する高音質志向の完全ワイヤレスイヤホンです。
さらに最大-55dBのアダプティブANC、マルチポイント、アプリカスタマイズなど“全部入り”で、1万円台とは思えないクオリティが話題になっています。
本記事では、実機レビューをもとに音質・使用感・ANC性能・アプリ機能まで詳しく解説します。
提供:当記事はSOUNDPEATS様にサンプル品を提供していただきレビューしております。
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SOUNDPEATS Air5 Pro+ の概要
- MEMSドライバー+ダイナミックドライバーのハイブリッド構成
- 最大 -55dB アダプティブANC
- LDAC / aptX Adaptive / aptX Lossless 対応
- マルチポイント接続
- PeatsAudio アプリ対応(EQ・操作設定・適応型EQ)
- 合計再生時間 約30時間(ANC時はやや短め)
- 価格:15,380円
| 製品名 | SOUNDPEATS Air5 Pro+ |
|---|---|
| ドライバー | MEMSドライバー「Cowell」+10mmダイナミックドライバー(PU+PEEK) |
| チップ | Qualcomm QCC3091(Snapdragon Sound対応) |
| ANC性能 | アダプティブ ANC(最大 -55dB) |
| 対応コーデック | aptX Lossless / LDAC / AAC / SBC |
| 接続 | Bluetooth 5.4 / マルチポイント |
| 連続再生 | イヤホン 5〜6時間(ANCオン) / ケース込 約30時間 |
| 急速充電 | 10分間の充電で約2時間の再生可能 |
| 重量 | イヤホン片耳 約5g、ケース込み 約55g |
| 防水 | IPX5 |
| 充電 | USB-C、急速充電対応 |
| 価格 | ¥15,380(Amazon調べ) |
デザイン・装着感
Air5 Pro+ は非常に軽量かつ小型設計で、長時間の装着でも快適さを保てます。
イヤホン単体の重さが両耳あわせて約 10.1g と軽めで、ケース込みでも 54.6g と持ち運びに優しい設計です。
タッチ操作は左右それぞれ設定可能で、1回・2回・3回・長押しに機能を割り振れます。誤操作を防ぐために「未定義」に割り当てるオプションもある点が便利です。
イヤホン本体のデザイン






イヤホン本体は外側はゴールドでとても高級感があります。ゴールド部分がタッチセンサーになっています。
イヤーピースも高級感があって良いですね。イヤホンの重さは片耳5g。






ケースはシンプルでサイズもコンパクト。重さは約45g。
ロゴは背面のヒンジ部分にゴールドで印字。充電部分にもゴールドの装飾がされこだわりを感じます。


- SOUNDPEATS Air5 Pro+
- イヤーピース S/Lサイズ
- Type-Cケーブル
- ステッカー
- 説明書
装着安定性


装着感はとても良いです。小耳にフィットしズレたり落ちたりしませんでした。
重量も片耳5gなので垂れてくる心配もありません。イヤーピースも滑りにくく自分にはフィットしています。
またフィット感も良く密閉していくれるので、ノイズキャンセリングしなくても静かですし、ANCをONにした場合の能力は最大限発揮していると思います。
音質レビュー:MEMSドライバーによる高解像サウンド
音質全体の印象
高解像度と透明感:MEMS ドライバーと高音質コーデック(LDAC/aptX Lossless)のおかげで、非常にクリアな高域表現が可能。
全体的に音の輪郭がはっきりしていてクリアな音質なのに、少し暖かさを感じるという不思議な印象のイヤホンです。
重低音もハッキリとしていてほとんどの場面で使用できるイヤホンです。
音域別評価
素人ながら勝手に音域別に評価させてもらいました。
高音
MEMS ドライバーによる高音域は非常にクリア。xMEMS 製のドライバー(Cowell)は軽く硬い素材で作られており、高音域の再現性が非常に優秀だと感じた。
特に高域での細かいニュアンス(シンバル、ハイハット、小さな金物音など)がクリアに出るような感じ。しかしながら音が刺さりすぎるような感じはせず、細かい音まで表現している。
高音域は全体的に透明感があって細かいニュアンスの音を表現するのが上手な印象。音の立体感も感じられる。
中音
ボーカルや中域楽器(ギター、ピアノなど)の表現が自然かつクリア。さらに中音には温かみがあり全体的なバランスをとる重要な役割を果たしている(ような気がする)。
音の温かみはあるが過度にこもることはなく、音の分離感も優れている。
ボーカルや中域楽器が自然で聴きやすく、音の分離感・空間表現ともに優秀。中低音(ベース)や高音とも調和が取れており、バランス型のサウンドと言える。
低音
10mm ダイナミックドライバーが中低域から低域を担当。PU+PEEK の軽量・高剛性振動板と二重銅線構造により、深みのある低音と反応の速さが両立されています。
迫力はあるが重すぎず、バランスとレスポンスの両立が取れている印象。
重厚かつタイトな低音。迫力は十分だが過剰にはならず、自然に豊かなベースを表現。EDM・ロックなどのジャンルでも満足できる力強さがある。
ただし、強い低音を好む人はイコライザ設定でベースを少し持ち上げても良いと思います。
イコライザー(EQ)調整
PeatsAudio アプリにより、12 種類のプリセット EQ + カスタム EQ が使えます(適応型 EQ もあり)。
ユーザーの好みや聴力に応じて細かく調整が可能で、ロック・EDM・クラシック・ポップスなど、ジャンルを問わず最適化できます。
ノイズキャンセリング(ANC)性能
アダプティブANCの効果
最大 –55dB のアダプティブ ANC を搭載。周囲ノイズに応じて ANC の強さを自動調整。
エアコンやファン音程度をかなり抑えられ、人の声も小さくなるバランス。電車やオフィスでも音楽に集中しやすい。
外音取り込みモードもあり、周囲音を自然に取り込むことができるので、周囲の会話やアナウンスを完全に遮断せず使いたいシーンに便利。
ステム型で安定感があり、装着後の密閉性も高いため ANC を有効に活かせる
実際の使用シーン別の感想
通勤・電車内
- 車内アナウンスは少し聞こえるが、音楽に集中できる
- カフェやオフィスの環境音も自然に抑えられる
外音取り込みモード
- 声が自然に聞こえ、散歩や会話も問題なし
- ホワイトノイズ少なめで実用性が高い
接続性・アプリ機能
aptX Lossless、LDAC に対応し、高音質再生が可能。Snapdragon Sound プラットフォーム採用で高度なオーディオ処理も可能に。
マルチポイントの安定性
切り替えも素早く、ストレスがない。
- スマホ + PC の同時使用が快適
- テレワーク・ゲーム・動画視聴で活躍
ゲームモード(低遅延)
最近ではゲームモードが必須ですが、60msの低遅延モードも搭載されているので、動画視聴やスマホゲームでも音ズレをほとんど感じません。
音ゲーをしているときでも全然違和感なく遊べました。
PeatsAudio アプリ機能
設定できる項目
- ANC / 外音取り込み / 通常モード
- EQ(プリセット・カスタム)
- タッチ操作カスタマイズ
- ファームウェアアップデート
操作性
- UI がシンプルで分かりやすい
- タッチ操作は“未割り当て”設定も可能で誤タップ防止
通話のクリアさ
マイク性能が優秀で、混雑しているお店や地下鉄、屋外でも声がクリアに届きます。
風切り音低減やノイズ除去機能も搭載されており、通話用途にも十分実用的。
バッテリー・充電性能
バッテリー持続時間
やっぱり重要なのはバッテリーの持ちですよね!
バッテリー持ちは下記の通り
- ANCオン:5〜6時間
- ANCオフ:7時間前後
- ケース込み:約30時間
筆者は通勤とジムでトレーニング中に使うことが多く、一日に3時間ほど使用しています。それでも1週間ほど充電せずに使用できました。
充電
充電はUSB Type A-Cのケーブルでします。
急速充電に対応し、10分で2時間使用できるので外出先やちょっとしたタイミングで使用できるので、もし充電がなくなってしまっても10分充電すればつかえるので安心。
ケースのフル充電には約2時間ほどかかります。
またワイヤレス充電には対応していないので、ココはちょっと残念ポイントですね。



価格を考えたらワイヤレス充電は難しいかなぁ
メリット・デメリット
メリット
MEMS + ダイナミック構成で幅広く自然なサウンドで全体的にクリアで透き通るような音質。それなのに温かみのある音も出すことができる素晴らしいイヤホンです。
ノイズキャンセリングの性能も良く、ONにすると外の世界と切り離されたような感覚に。バスや地下鉄に乗っても周りの音が全然気になりませんでした。さらにイヤホン自体のフィット感も良く、ノイズキャンセリングを使わなくても静かに感じます。
マルチポイントはそこまで使いませんでしたがゲームモードは常にONにして使っています。またLDACなど高音質に対応することも可能で、全体的な完成度は高め。アプリもシンプルで使いやすく誤作動もなし。UIもわかりやすく導入しやすいです。
急速充電にも対応しているので、いざ使おうと思ってもバッテリーがないから使えないなんてことはありません。トイレに行っている間、シャワーを浴びている間、バスを待っている間にちょこっと充電しておけばしばらくは使えるので安心です。
デメリット
LDACをONにしたりノイズキャンセリング機能をONにしたりなど、高負荷使用時はバッテリーの減りも少し早いです。ただし少し早いってだけで普通に使うのとさほど変わりありません。
またケースに収納したときにしっかりハマっていないのか片方のイヤホンが充電されていなかったり、バッテリーの減りが早かったことが一度だけありました。
ワイヤレス充電に非対応なので必ず充電ケーブルが必要になります。出先に充電器を持ち歩くときは荷物が一つ増えるのが少し残念ポイント。
最後にケースの質感がマットなため、指紋がやや気になるかもしれません。筆者の手が汚いのか1週間ほど使い込んだケースには少し指紋が目立っていました。
実際の使用シーン別評価
- 通勤・移動中
→ ANC が非常に有効。電車やバスのノイズをかなり抑えてくれるため、音楽への没入感が高い。 - 在宅ワーク / テレワーク
→ マルチポイントでPCとスマホを切り替えて使える。通話も安定。 - 動画・映画・ゲーム
→ 低遅延モードのおかげで遅延を抑えられる。音質も高いので映像体験が快適。 - ジム・フィットネス
→ IPX5 の防水性能あり。ただし激しい運動+汗のかき方次第で注意が必要。 - 長時間リスニング
→ 軽量で装着性が良いため長時間でも耳の疲れが少ない。ただし、長時間 ANC + 高ビットレートで使うと充電が必要になる。
総評|Air5 Pro+ は“音質重視でコスパ最強クラス”
SOUNDPEATS Air5 Pro+ は、
音質・ANC・機能性のバランスが非常に高い完成度のイヤホンです。
- 高解像サウンド:MEMS ドライバーの導入により、細かい音のニュアンスや広がりが優秀。
- 強力なノイズキャンセリング:AI 適応型で日常ノイズをしっかり抑える。
- 豊かなコーデック対応:ワイヤレスでもハイレゾ相当・ロスレス再生が可能。
- 実用性:マルチポイント、低遅延、アプリによる細かなカスタマイズ。
- 音楽をよく聴き、高音質を求めるオーディオファン
- 通勤・移動中にノイズキャンセルを活かしたい人
- 複数デバイス(スマホ+PCなど)でイヤホンを使いたい人
- ゲームや動画視聴でも使えて、遅延が少ないものが欲しい人
- コスパ重視で、かつ性能をしっかり重視したい人
よくある質問(FAQ)
【SOUNDPEATS クーポンコード配布中】
当ブログを読んだ皆様に、Air5 ProやCCイヤーカフ、Clip1など、SOUNDPEATSの人気アイテムがお得に購入できるクーポンを配布します。
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※ カートからご購入手続きに進んだ後、クーポンコードをご入力ください。
Amazonブラックフライデー 2025開催期間
・先行セール:11月21日(金)0時~11月23日(日)23時59分
・本番セール:11月24日(月)0時~12月1日(月)23時59分










